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不動産をお得に売却するには!?

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カテゴリ:不動産売却

不動産価格の市場調査をしよう

売却予定の不動産が今ならいくらの価値があるのか、効率的かつ少しでもお得に売却するために市場調査をしましょう。不動産価格の目安は色々なサイトや情報を元に判断できます。

・不動産会社に問い合わせる
不動産のプロが周辺の不動産価格と照らし合わせて査定をしてくれます。
また、不動産会社によって査定方法も異なってきます。

・国土交通省の「不動産取引価格情報検索」
日本全国の不動産に対応している不動産価格検索サイトです。しかし、表示価格はアンケートの回答者によって決められているため、必ずしも正しい不動産売却価格とは限りません。

・ポータルサイトで調べる
所有している不動産の周辺の売物件をポータルサイトで見てみましょう。
エリアや築年数など、なるべく条件が同じ物件でいくらで売りに出ているのかを調べてみましょう。

不動産売却に係る諸経費を確認しよう

もしも不動産


不動産の売却には手数料や税金等、様々な諸経費がかかります。一般的には売却価格の5%~8%程度必要と言われています。
では、どのような費用が実際にかかってくるのか見ていきましょう。

・仲介手数料 → (売却価格×3%+6万円)×消費税
不動産売却を依頼する不動産屋さんによっては金額交渉が可能です。


・抵当権抹消費用 → 5000円~30000円程度
売却予定の不動産に抵当権が設定されている場合、売却前に抵当権の抹消手続きが必要です。依頼する司法書士さんによって費用が前後するので、相見積もりを依頼するといいでしょう。

・譲渡所得税、復興特別所得税、住民税 → 売却した年の1月1日時点の所有期間によって異なります
不動産の所有期間が売却した年の1月1日時点で5年以内であれば短期譲渡所得となり譲渡所得の約40%、5年超であれば長期譲渡所得となり譲渡所得の約20%が譲渡所得税となります。

・住宅ローン一括返済手数料 →0円~5万円程度
売却する不動産に住宅ローンの残債がある場合、一括返済が必要です。借入している金融機関によって手数料の金額が変わってくるので事前に問い合わせしてみましょう。

・印紙代 → 不動産の売却価格によって異なります
例)
500万円超  1,000万円以下 → 5千円
1,000万円超 5,000万円以下 → 1万円
5,000万円超 1億円以下    → 3万円
1億円超    5億円以下         → 6万円
※他金額も決まった税率を適応

・その他費用 → クリーニング費用や解体費等
こちらは状況によって変わってきます


売却を依頼する不動産屋選び

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不動産売却には依頼する不動産屋によって大きく変わってきます。

・不動産屋の得意分野を見極める
不動産屋には売買がメインの会社や、賃貸がメインの会社など様々です。不動産売却には必ず、売買をメインとする不動産屋を選びましょう。

・取り扱っている物件数は多いか
ホームページなどに掲載されている物件数も確認してみましょう。

・諸費用や税金面に詳しい不動産屋を選ぶ
前述の通り、不動産売却には税金等の諸費用もかかります。その費用面もしっかり説明してもらえる不動産屋えお選びましょう。

・不動産売却に親身になって対応してくれる
今後長く付き合っていく中で、親身になって対応してくれるかも判断材料の一つです。一番重要なのはあなたが信頼して任せられるかなのです。


もしも不動産】なら不動産売却での諸費用や税金面のご相談も可能です。

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